「賢パパの登山ブログ」と言うタイトルが付いているのであるから山の事を書いておかなくてはならない。
初めて本格的な山行をしたのは大学生の時で「自然に親しむ会」というサークルのメンバーに連れられて朝日連峰を縦走したのであった。
登山口からのきつい登りは今でもはっきりと思い出す事が出来るほどの苦しさだったが大自然の中の尾根歩きは素晴らしかった事も懐かしく思い出す事が出来る。
本格山行はこの時が初めてあったが山登りの原点はもっと遡って子供の頃にあるのかも知れない。
東北のとある城下町に産まれて育った賢パパは小さいときから山や野原を駆け回る少年であった。
そして小学校5年生か6年生の時に「關山(せきさん)」と言う600mちょっとの町のシンボル的な山に登り頂上からの景色が下界からでは絶対に見る事の出来ない素晴らしさである事を知り山の良さに気がついたのである。
大学生の時は朝日連峰の他に蔵王山にも登った事がある。
大学の寮が蔵王の麓にあって割合簡単に登る事が出来たのであるがその時も同級生の友達に連れて行ってもらったせいか日帰りだったのか一泊したのか記憶が定かでない。
卒業して今の会社に就職し、2年目に静岡に転勤となってから南アルプスに近いという地の利を生かしてたびたび出かけるようになった。
その後結婚→子育てという家庭中心の時期があってしばらく山から離れた生活を送っていたが数年前に知り合いが富士山に登って来た話を聞いて山登りを再開してみる気になって昔の道具を引っ張り出した次第である。
富士山は快晴の好コンディションで東は江ノ島から西は静岡の見慣れた山々まで完璧な眺望でありこれで山登りの快感が呼び覚まされその後しばらくは単独日帰り登山に励んでいた。
2年前に賢ママを誘って富士山に登りこの時も快晴の快適登山を味わった賢ママがすっかり山にはまったためそれからは夫婦登山を楽しむようになった。
こんな賢パパの登山人生であるが一度遭難しそうになった経験がある。
その話は次回に譲る事にする。
写真はダイヤモンド富士です。
本文とは関係ありません。
山の事
コメント
2007年05月16日, 21:09 あきこ wrote: | No Trackbacks
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賢パパさん、こんばんは♪
ブログ見ました〜!
画像もアップできるようになったんですね(^^)
これからちょくちょく遊びにきますね☆
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