時間の制約がないので賢の散歩をフルコースで行って来ました。
昨日紹介したわんこ友達のルビーちゃんの家の前を通ってこれまた友達の涼音(りおん、ボーダーコリー)ちゃんの所を過ぎてぐるーっと一回り約1時間のコースでいつもは2000歩ぐらいの万歩計ですが今日のカウントは5000を超えていました。
さて本題です。
賢パパの「山の原点」は少年時代の「里山歩き」にあると書きましたがこれは「山歩き」の原点で「山登り」の原点はやはり生まれて初めての本格山行となった「朝日連峰縦走」にあると言わなければなりません。
当時の記録と言えばモノクロ写真の裏側に書かれた撮影日だけですから記憶を頼りに書きますが1969年とありますから私が大学2年生の時の事でした。
「駅弁大学」と言われたほど地方の主要都市に国立大学が作られた時期に賢パパは山形市の大学に入学したのです。
冬は蔵王でスキーをしましたが夏はあまりやる事がなく9月の初めに友達が朝日連峰に登るという話を聞いて一緒に連れて行ってもらいました。
本当に記憶だけなので定かではありませんが山形の駅前からバスに乗って「宮宿」という所まで行きそこからバスを乗り換えて「古寺」まで行ったと思います。
その先はバスがないので登山口まで長い歩きですが途中でトラックの荷台に乗せてもらったような記憶があります。
最初の鳥原山への登りはつずらおりの登山道をあえぎあえぎ登った事を思い出します。
鳥原小屋が見つからず薄暗くなるまで探してようやく見つけたときの安堵感も懐かしい想い出です。
翌日の稜線歩きの快適だった事や大朝日岳からは日本海が見えたと記憶しています。
その日は狐穴小屋に泊まり最後の日はずーっと下りです。
「バカ平」という本当にバカみたいに長い下りの事も覚えています。
当然の事ですが里山とは違った自然のスケールの大きさに驚きすっかり山の魅力に取り憑かれた賢パパだったのです。
今日はこんなに良い天気なのに自治会の仕事があって(と言っても半分飲み会のようなものですが)どこにも出かける事が出来ません。
賢ママも休日当番を引き受けて出勤するとの事なのでまあ良いか。
写真は去年行ったサイパン旅行の時のもので本文とは関係ありません。
タポーチョ山頂にて














