今日は天候も良く、ハイカーも多い。
高座の滝には、トイレや売店もあり、準備に便利です。
ロックガーデンは、岩場が多く、変化に富んだコースです。
滝を過ぎ、岩場を登っていくと、神戸市内と大阪湾が見えてくる。
露出した花崗岩の面白い地形だ。岩場を過ぎると歩きやすい道が続く。
風吹岩でしばらく休憩する。視界が広く花崗岩の形状が面白い。
ここから雨ヶ森峠まで歩きやすい道が続く。
途中ゴルフ場の中を通るが、出入り口にイノシシよけの扉がある。
雨ヶ森峠側には、水道があり、水補給の心配がない。
雨ヶ森峠に11時30分到着。
昼食には少し早いが、この先一度下って河原で昼食ということも考えられるが、昼食直後の登りはつらいので、雨ヶ森峠で昼食。
日陰のベンチを選んだが、風も冷たく背中が冷たくなってしまった。
いつものまいたけ鍋だが、バーナーの火力が上がらず、沸騰までに時間がかかった。
一度川に下ってから登るが、最高峰への登りは、結構長い。
頂上の近くでは、他の木々より飛び出した枝は、よく紅葉している。
朝早く出られれば、弁当無しで登ってここで昼食というパターンもある。
ここから最高峰までは数十メートル登らなければならないが、何度も行っているので今日は省略、車道を歩く。
途中から並行する六甲縦走登山道を凌雲台まで歩く。
何度も車道を横切るので、注意が必要。
縦走路は見晴らしが良く、神戸から大阪市内まで良く見える。
ロープウェイが廃止されたので、神戸方面へ降りることはできない。
六甲ケーブルまで歩くか、有馬方面のロープウェイは残っているが、遠回りだ。
よくジンギスカン食ってロープウェイで降りたが、この時刻では夕食には早すぎる。
このままバスで下山する方法もあるが、六甲縦走路沿いにもう少し歩くことにした。
ゴルフ場沿いに進む。防護ネットはゴルフボールがボコボコ当たった跡がある。
六甲山ホテルのカフェレストランで休憩。
旭岳登山の帰りに利用した神戸空港がよく見えたが、離着陸する航空機は見えなかった。
整理券を貰って、ホテルの無料送迎バスで下山した。




















