窓を開けると西側の空には雲ひとつ無い。
さあどうしようか。
動物園は安いツアーでも探して来たらよい。
昨日どこまで行ったのか見てみたい。展望も楽しみたい。
そもそも頂上を踏破せずに帰りたくない。
ということで、再び登ることになりました。
旭岳温泉から旭岳が綺麗に見えた。雲ひとつ無し。
ロープウェイから池塘が広がる高層湿原が綺麗に見えた。
昨日とはまったく違う。紅葉も結構進んでいると感じた。
7合目より姿見方面、姿見の池、夫婦池も青く美しい。
昨日は、この石積みの影で4人が風除けしたのだ。
右奥に金庫岩が見える。(この岩は、石室からも見えている岩だった。)
吸い込まれそうになった谷も、随分穏やかな谷だった。
地獄谷を吹き上げてきた風に往生した。
金庫岩の写真を撮っていなければ、頂上まで行ってたかもしれない。
天気がいいので、セスナの他、小型ジェット機などが旋回していきます。
左の尖った山が北鎮岳、中央の丸い窪みの向こう側が間宮岳、その向こう側に小さく黒岳が見えている。
2年前は、黒岳から北鎮の肩を経由し、中岳温泉(左側の緑の斜面)へ下った。
昨日はまったく展望が無かったが、今日は360°雲ひとつなく晴れ渡っている。
今日は時間が無いので一周できないが、登って良かった!
続々と登って来るので、山頂も賑やかになってきました。
1時間ほど頂上の展望を堪能しました。
後を振り返りつつ下山です。
14:35のバスで旭川へ。
旭川市内では宿が取れず、札幌市内まで移動です。
直近のJR特急に指定変更したところ、旭山動物園号になってしまいました。
写真撮影専用の動物の縫い包み付き座席ハグハグチェアーというのが各車両にあり、子供たちが記念撮影をしてもらっていました。
子供たちも楽しそうです。JRもやりますね。
乗車証明書をもらいました。
動物園には行けなかったが、なんだか行ったような気がしてきました。




















