連休後半も山に登ろうと計画したが、5日が雨の予報。
ならば近場を選ぶしかないわけだが、昨年6月の登った赤坂山の続きの尾根を歩くことにした。
バスを降り、西に向かう。お寺は発見できたのだが・・登山口がわからないので、田植えの準備をしているお年寄りに聞く。 写真の右端あたり。
登山口はフェンスの向こう側です。
明るいブナ林の中を登る。
展望コースとの分岐 男ばかりの3人組みと出会う。大谷山と書かれた方向に進む。
大谷山に到着すると、展望コースを通ったのか、3人組みが先に着いていました。
スキー場や琵琶湖が良く見えます。天気が良く、すでに気温も28℃を超えています。
尾根線には樹木が少なく、隠れるところがありません。
登山するには、先週の弥山のような気温0℃〜10℃あたりの方が行動しよいですね。
寒風山も見晴らしが良く、炎天下でも風があるのでありがたい。
後ろの樹木の間に道が続いていますが、樹木の中では見晴らしが悪く、風も凪いでしまう。
再び樹木の陰から出た見晴らしの良い岩のあるところで、昼食にしました。
3人組は、赤坂山まで行くようです。
お昼は、久しぶりの焼肉です。 炎天下で食事なので、あわてて日焼け止め塗りました。
肉を保冷するのに半分凍らせたペットボトルの冷たい水があるので、多少暑くても大丈夫です。
女の子2人がお父さんに連れられて歩いてきましたが、声をかけても不機嫌そうでした。
近くの岩の上で寝そべってしまいました。
今日は暑いからしかたないですが、リュックにつけた水筒は1つだけ?だろうか。
私たちは、水2.5リットルほどを持ってきましたし、1.5リットルは氷水にしています。
半分位消費したので、このペースで消費しても下山するまで持ちそうです。
みなさんはどれ位水を持って上がっているのでしょうか。
赤坂山に人影が見えます。
暑いので赤坂山には行かず、下山します。
先週の弥山登山では、久しぶりだったので足が筋肉痛になってしまいましたが、今日は大丈夫です。
暑いと、頭痛してきますが、放置すると危険ですから、こまめに水を補給する必要があります。
残っている氷水でインスタントのチャイを飲みひと息つきます。
直射日光による暑さと日焼け、強い風に吹かれての体力消耗が激しい。
あともう少し、下山したら麓の温泉に入ろう。
マキノスキー場は、オートキャンプ場になっており、車とテントでいっぱいでした。
5月に入ったばかりなのに、真夏のようなこの暑さでは倒れてしまいそうです。
風も弱く、緑の芝生からの照り返しもあり、山の上よりなお一層暑いです。
さらさの湯で休憩、十分水を補給していた筈ですが、水を6杯位飲んでしまいました。
風呂に入ろうと思っていたのですが、連休中ですのですごい人出です。
整理券を配っての数十人もの順番待ちなので、あきらめてさっさと帰ることにしました。残念。
ふと隣のテーブルを見ると、例の三人組みがいました。
ジョッキも空になっているのに座ったままで、どうやら風呂に入るつもりのようです。
お先に・・・おつかれさまでした。





















