朝食を済ませ、もたもたしているうちに出発は最後になってしまった。
外は寒く、レインウェアを着て八経ヶ岳へ向かった。
雪もカチカチに固まっていた。
途中、オオヤマレンゲ保護柵があった。鹿が食ってしまうらしい。
弥山小屋周辺の木々も、大台の正木ヶ原のようになっていた。
近畿地方の最高峰1915m登頂達成です。!!
昨日よりガスがかかって見晴らしは悪い。気温は、0℃と寒い。
残雪は、踏み固められているが、下のほうが解けて空洞になっているので、乗ると5分の1程度の確率で瞬間的な無重力を体験できます。
ここで奥駆道と別れ、天川河合に向かって下山します。
天川河合まで7時間も歩きやすい穏やかな下り道が続きます。
手持ちの地図は、少し古いので、狼平との道がつながっておらず心配だったが、無事分岐点を通過することができた。
栃尾辻あたりでと思っていたが、人工林に入ってしまうので、直前で昼にした。
鮭をかじってから撮影したので、・・・念のため。
食事を終え、5分ほど下ると栃尾辻に達した。
地図に表記されたとおり、トタン張りの小さな非難小屋があった。
さらに下ると、林道に出てまた登山道に戻るが、膝も疲れてきたので、送電鉄塔の下で休憩した。
ふもとに近くなると傾斜がきつくなるので、特に疲れた膝に堪える。
地図では5時間となっているが、ゆっくりあるいたので7時間もかかってしまった。
天川河合からバスで洞川へ、温泉泊です。
久しぶりにうまいもんを腹いっぱい食って温泉に入って満足でした。おやすみなさい。




















