連休後半に山へ行こうと思っていたが、前半に天気予報も晴れの連続。後半の方が崩れる可能性が高い。
土曜日の26日になって急遽、弥山小屋と洞川に宿を確保した。
朝、京都を出て近鉄下市口9時15分の奈良交通バスで天川河合へ。
昨日に予約しておいたタクシーで行者還り岳トンネル西口へ向かった。
谷筋には、桜が咲き誇り、それを撮影しようとあちこちでカメラを構えている人がありました。
運転手さんの話では、上の方はまだ雪があって朝方には氷点下になるとのこと。
フリースなどを持って来なかった。重ね着すればなんとかなるだろう・・・。
5/3が山開きだが、今年は昨日の4/26に弥山小屋がオープンした。
従って昨日は登山客が多く、3回も往復したそうである。
西口で登山届けを出して、登り始め、1時間ほどで奥駆け道出合いに到着。
コンビニで買ったおにぎりで昼食にする。(柿の葉寿司を買えばよかったのだが。)
景色は、樹木や地面の状況がやはり西大台とよく似ている。
登山道からは北から東の方向に見晴らしが良く、大台ヶ原への車道が巨大な水平の断層のようによく見えた。
タクシーの運転手さんの話どおり残雪があったが、気温は、14℃ほどで歩くのには丁度よかった。
ゆっくり登ったが、小屋に着くと、既に到着したおばさん数十人に小屋のオリエンテーションが始まっていた。
昨日予約を入れようと何度電話しても通じなかっが、現在も無線電話が故障しているためとのこと。
仕方ないのでふもとの管理人さんに電話して予約を入れたが、小屋の周辺に携帯電話の通じるポイントがあり、定時連絡は確保しているとのことでした。お世話になります。
水は500m下の谷からくみ上げており、節水制限があるが、特に困ることはありませんでした。
休憩後、弥山山頂へ。
山頂には、修験道の祠が祭られているほか、皇太子登山記念碑があった。
明日は、八経ヶ岳を経由して天川河合へ降りる予定である。
おかずがちょっと少なめと感じましたが、味は良好、ご飯は食べ放題でした。
団体さんとは別のテーブルで、よそう度にみなさん横目で睨んでいました。
おひつも2回おかわりでした。
小屋も開いたばかりで、きれいな寝具で、ぐっすり休むことが出来ました。




















