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六甲山 [ 931.34m 六甲山地(兵庫県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行フォトギャラリー (1) 1 登山ルート地形図(国土地理院) 登山ルート地図(グーグルマップ)
2008年09月20日
大雪山 [ 2290.30m 石狩山地(北海道) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行フォトギャラリー (1) 1 登山ルート地形図(国土地理院) 登山ルート地図(グーグルマップ)
2008年09月19日
大雪山 [ 2290.30m 石狩山地(北海道) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行フォトギャラリー (1) 1 登山ルート地形図(国土地理院) 登山ルート地図(グーグルマップ)

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比叡山 スノーシューハイク 2008.2.10

出町柳=(叡電)=修学院-きららはし-ケーブル山頂駅-スキー場跡-展望台-坂本ケーブル山頂駅=ケーブル坂本-京阪坂本駅=(京阪大津線)=京阪三条
 比叡山の電子地図へ
 一年前にオークションでスノーシューを購入したが、雪が降らなかったので使わずじまいになっていた。
 ここ数日雪が降ったので、北山や比叡山も雪化粧。
 スノーシューを使わねばというわけで、当初は比良山系を計画したが、手持ちの装備が貧弱なので、比叡山で試し歩きとなった。

 昨日は吹雪いていたが、今日は曇り後晴れの予報
 曇りのち晴れの予報なので、登山日和になりそうです。
左が比叡山
 白と黒だけの世界になっています。寒そうです。

きららはし
 きららばしあたりまでくると、少し温もって来るので、衣服を調整します。
 40リットルのリュックに詰め込んできたスノーシューを、いつでも使えるように、リュックの両サイドにぶら下げて登ります。
 かなり目立っています。

展望台からは何も見えません
 いつもの見晴台からは何も見えません。真っ白です。(いつもの見晴台から)
杉林 clic
 陽が出てきました。きらきら輝きながら木に積もった雪が落ちてきます。(動画)
市外が見えてきました。
 少しづつ回復しているようです。
雪化粧した京都市街
 雪化粧した京都市街がくっきり見えます。
 ケーブル山上駅で休憩。空気がきれいです。
 いつもよりスノーシュー(2.6kg)とアイゼン(0.6kg)の分が重い。
 登山道は、凍結してなかったので、結局どちらも使わずにケーブル駅舎に到着してしまいました。
ケーブル駅舎前
 八瀬ケーブルは冬季運休です。
 待合室は閉まっているので、改札口を回ってトイレまで往復しました。

 
 つらら
 
 ここからスノーシューを付けて出発です。
 駅舎の陰から出たとたん冷たい風にあたって、脱いだ服を全部着込むことになった。
 フリースの上にレインウェアを重ね着するような装備では、間に合わない。
 本格的なスノーシューハイクをしたいが、こうなると本格的な冬用の装備も必要だ。

 以前にもこの雪の中を歩いたことがあり、踏み跡もあるので、スノーシューが無くても十分歩ける道ですが、スノーシューがあると、凍結しているところでも滑ったりすることもなく、歩けます。
 この辺は雪が深くないので、スノーシューの効果がよくわかりません。
 片足1.3kgが加わるので、足が少し重いというか、股関節付近がだるい感じです。
 吹きさらしの見晴らし台では寒いので、スキー場跡でお昼にすることにしました。
スキー場跡地と山頂展望台
 スキー場跡には、テーブルセットがあり、冷たい風も遮ってくれる壁もあります。
 この雪の量では、滑れませんね。
まいたけなべ
 愛宕ででやったのと同じく、まいたけ鍋です。
 もやしのかわりに白菜にしたほか、卵と冷凍してあったご飯を加えて、おじやも作りました。
 寒いときは、熱い鍋が一番。
 通過する人にも「いい香り」、「おいしそう」などと声をかけていただきました。
 食器も雪で洗えばきれいになり、後始末も簡単です。

 天候も回復してきました。
 見晴台まで移動します。
見晴台吹き溜まり
 見晴台付近は、雪が吹き溜まっているので、スノーシューの効果を調べてみました。
沈み込み
 体重70kgで新雪での沈み込みは15cm〜20cmあり、こんなもんかなーという印象です。
 連れの体重では、10cm〜15cm位ですので、体重が軽いほど有利です。
 登山靴だけだと、30cm〜50cm沈み込むので、膝まで沈むと極端に歩きにくくなってしまい、この辺が、スノーシューの効果と考えられます。(かんじきと比べてみたい。)
 つま先側の穴が大きすぎて、着地したときに雪が出てくるのと、足を上げるとき、周辺の雪を引っ掛けて、甲に雪が乗ってしまうが、それほど負担ではありません。
 雪があると沈み込む分、膝へのショックは少なく、地面の凸凹を気にしなくて良いので、普段より圧倒的に歩きやすいですね。
比良山系(右側)
 見晴台では、比良山系までくっきりと見えて、快晴です。
雪に埋もれたステンレス張りの丸太ベンチ
 風もそれほど強くなく、ここでお昼にしても問題なかったようです。
 今日は山頂へは行かず、ここから延暦寺境内を通って坂本ケーブルまで下ります。
こんなスノーシューです。
 途中、何人ものハイカーとすれ違いましたが、すれ違った後もなんだか背後に視線を感じるのです。
 そっと振り返って見ると、50mも離れているのにまだこちらを見ていました。
 自分たちはかなり珍しいことをしているのだなーと実感。
 もっと長く歩けるコースに行きたいな。
山王院
 延暦寺の境内に入ると、除雪されていたので、スノーシューを外す。
 足がやけに軽い。
大講堂根本中堂
 寒いのに観光客が結構来てました。
琵琶湖 琵琶湖大橋、沖ノ島、伊吹山まで見えます。
 今日はほんとに空気がきれいです。琵琶湖が青く澄み渡っています。
 沖ノ島の向こうに雲のように見えますが、白い雪を頂く伊吹山が見えます。
 やはりスノーシューは珍しいようで、見せてくれという人がありました。
 筋が付いていないとか、20〜50k位すると言ってました。
  ・・新品だけどオークションで5k位だったんですが・・

 スノーシューは、裏に刃が付いているので、内側にしてリュックの中に収納します。
坂本ケーブル横の参道(今日はこちらへは行きません。)
 景色を眺めながら、ティータイムです。
 ガスのパワーが上がらず、時間がかかります。
 缶を手で温めると、顕著に火の勢いが強くなります。
 昼食時より気温が下がってきたようです。
琵琶湖 瀬田大橋方面 プリンスHが目立っています。
 陽が陰るととたんに寒くなってきたので、駅舎内で時間待ちです。
 駅舎内で子供たちが元気よくはしゃいでいました。
 よく見ると女の子は短いソックスだけではありませんか。準備もなしに連れて来られたのでしょうか。
 いくら子供は風の子と言っても、はしゃいでいないと我慢できないのは当然です。
ケーブル 運転席
 いつも通過でしたから、久しぶりに坂本ケーブルに乗りました。
 ケーブルカーの中は暖房もなく体が冷えてしまいました。
 喫茶店で、ぜんざいをいただいて、京阪電車で帰りました。
芙蓉園 昔のレインウェアです。

 帰ってから気づいたのですが、登山靴がピカピカです。
 傷だらけではありますが、泥が雪で洗われて新品のように輝いていました。
 

2008年02月10日 by Daimonji | 日帰登山 |

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