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  • ハンドルネーム: Daimonji
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  • 年齢: 56
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2008年11月01日
六甲山 [ 931.34m 六甲山地(兵庫県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行フォトギャラリー (1) 1 登山ルート地形図(国土地理院) 登山ルート地図(グーグルマップ)
2008年09月20日
大雪山 [ 2290.30m 石狩山地(北海道) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行フォトギャラリー (1) 1 登山ルート地形図(国土地理院) 登山ルート地図(グーグルマップ)
2008年09月19日
大雪山 [ 2290.30m 石狩山地(北海道) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行フォトギャラリー (1) 1 登山ルート地形図(国土地理院) 登山ルート地図(グーグルマップ)

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大文字山と哲学の道(桜満開) H20.4.6

京都地下鉄蹴上駅-日向神社-大文字山山頂-大文字火床-銀閣寺-哲学の道-南禅寺-地下鉄蹴上駅
 大文字山の電子地図へ
大文字山は、暇さえあれば体力維持のために月に数回登っている山です。
今日は、哲学の道も桜が満開なので、カメラを持って撮影してきました。

蹴上駅は、改札を出て左側に進み、長い地下道を通って地上に出ます。
コースは、電子地図もありますので参照してください。
地上に出て、左に進み、日向神社の鳥居をくぐります。
登り口
疎水に架かる橋を渡ります。
疎水
疎水は、琵琶課の水を京都市内に導いています。
右は、浄水場で、水道水に使われる他、発電所に送られ、発電した電気で、日本で最初の京都の市電が動いたそうです。
また、疎水は大津から船で行き来していたそうで、客を乗せたまま船を下の写真の台車に乗せて、下流の水路まで運搬したそうです。<インクライン>
インクライ
インクライの桜も満開ですが、下山後に鑑賞することにします。
こちらを上ります
こちらの坂道を登ります。
日向神社
神社の境内奥左側にも登り口があり,日向神社らしく天の岩戸?に見立てた洞穴もあります。
登り口は右側です
今日は、こちらの右側の道を上ります。
東山トレール
大文字山頂上直前まで、京都を一周する山道の東山トレール(標識)に沿って歩きます。
右側へ少し下ります
ここで、いきなり右側に下ります。
思案どころ
南禅寺鐘楼、南禅寺奥の院、大文字山 山科方面 日向神社(来た道)など多分岐してます。思案してください。
二本道
尾根沿いの道は、視界が無いですが、比較的平坦で歩きやすいです。
最後の登り
左:鹿ヶ谷、正面:大文字、右:大津方面へ分岐です。
雨が降ると泥状になるので転ばないように。
東山トレールとは、ここでお別れです。
大文字山 山頂
1時間少しで到着です。山頂は南側に見晴らしがよく、ベンチも設置されています。
天気が良いと、大阪の生駒山まで見えます。

さらに15分程進むと、大文字送り火が行われる火床に至ります。
松割木
今年は早くも大文字送り火用の松明が用意されています。
火床からの眺め
麓に吉田山やピンク色の桜並木が見えます。
遠くに愛宕山が見えるのですが、今日は霞んで見えません。
大の字広場
銀閣寺側から登って来た人が大勢います。

大の字の火床が並んでいます。
大の字の下半分です。
火床は、「神聖」な場所だから座ったりテーブルにしたりしてはいけないそうです。
銀閣寺側登り口
30分程度で下山です。この辺には名水の湧き水があるそうです。
銀閣寺 17時閉門ですよ
銀閣寺を拝観するなら5時までです。お早めに。
お土産店
観光客で賑わっています。
哲学の道(川沿いに左へ)
哲学の道は、左側へ疎水分流沿いに進みます。



写真には写っていませんが、観光客であふれていました。
数年前からお店ができはじめ、春と秋のシーズンは、前に進めないほど混み合います。
とても「哲学」できる状況ではありません。
若王子
若王子(にゃくおうじ)神社から南禅寺までは一般道をあるきます。
永観堂
南禅寺三問
近くにゆどうふ屋があります。低山歩きの後ですのでちょうどいいかも。
三門
三門を額縁にしてみましたが、いかがでしょうか。
インクラインの桜
インクラインまで戻ってきました。
陽が陰ってしまいました。
お疲れ様でした。



2008年04月06日 by Daimonji | 半日登山 |

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