大文字山は、暇さえあれば体力維持のために月に数回登っている山です。
今日は、哲学の道も桜が満開なので、カメラを持って撮影してきました。
蹴上駅は、改札を出て左側に進み、長い地下道を通って地上に出ます。
コースは、電子地図もありますので参照してください。
地上に出て、左に進み、日向神社の鳥居をくぐります。
疎水に架かる橋を渡ります。
疎水は、琵琶課の水を京都市内に導いています。
右は、浄水場で、水道水に使われる他、発電所に送られ、発電した電気で、日本で最初の京都の市電が動いたそうです。
また、疎水は大津から船で行き来していたそうで、客を乗せたまま船を下の写真の台車に乗せて、下流の水路まで運搬したそうです。<インクライン>
インクライの桜も満開ですが、下山後に鑑賞することにします。
こちらの坂道を登ります。
神社の境内奥左側にも登り口があり,日向神社らしく天の岩戸?に見立てた洞穴もあります。
今日は、こちらの右側の道を上ります。
大文字山頂上直前まで、京都を一周する山道の東山トレール(標識)に沿って歩きます。
ここで、いきなり右側に下ります。
南禅寺鐘楼、南禅寺奥の院、大文字山 山科方面 日向神社(来た道)など多分岐してます。思案してください。
尾根沿いの道は、視界が無いですが、比較的平坦で歩きやすいです。
左:鹿ヶ谷、正面:大文字、右:大津方面へ分岐です。
雨が降ると泥状になるので転ばないように。
東山トレールとは、ここでお別れです。
1時間少しで到着です。山頂は南側に見晴らしがよく、ベンチも設置されています。
天気が良いと、大阪の生駒山まで見えます。
さらに15分程進むと、大文字送り火が行われる火床に至ります。
今年は早くも大文字送り火用の松明が用意されています。
麓に吉田山やピンク色の桜並木が見えます。
遠くに愛宕山が見えるのですが、今日は霞んで見えません。
銀閣寺側から登って来た人が大勢います。
大の字の下半分です。
火床は、「神聖」な場所だから座ったりテーブルにしたりしてはいけないそうです。
30分程度で下山です。この辺には名水の湧き水があるそうです。
銀閣寺を拝観するなら5時までです。お早めに。
観光客で賑わっています。
哲学の道は、左側へ疎水分流沿いに進みます。
写真には写っていませんが、観光客であふれていました。
数年前からお店ができはじめ、春と秋のシーズンは、前に進めないほど混み合います。
とても「哲学」できる状況ではありません。
若王子(にゃくおうじ)神社から南禅寺までは一般道をあるきます。
近くにゆどうふ屋があります。低山歩きの後ですのでちょうどいいかも。
三門を額縁にしてみましたが、いかがでしょうか。
インクラインまで戻ってきました。
陽が陰ってしまいました。
お疲れ様でした。




















