<   2009-01   >
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

プロフィール

  • ID: 537
  • ハンドルネーム: Daimonji
  • 性別: 男
  • 年齢: 56
  • 住所: 京都府 京都市
  • 所属クラブ:
  • 登録日: 2006年12月07日
:
:

スポンサード リンク

カテゴリ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

過去記事

Feed

RSS 2.0
ATOM 1.0

アウトドアグッヅ情報

私の山行記録 新着

2008年11月01日
六甲山 [ 931.34m 六甲山地(兵庫県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行フォトギャラリー (1) 1 登山ルート地形図(国土地理院) 登山ルート地図(グーグルマップ)
2008年09月20日
大雪山 [ 2290.30m 石狩山地(北海道) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行フォトギャラリー (1) 1 登山ルート地形図(国土地理院) 登山ルート地図(グーグルマップ)
2008年09月19日
大雪山 [ 2290.30m 石狩山地(北海道) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行フォトギャラリー (1) 1 登山ルート地形図(国土地理院) 登山ルート地図(グーグルマップ)

以前の山行記録、予定は下記から

みんなの新着

マイページ

コミュニケーション

タグ

第2リンク集

ブログランキング
あしあと
人気blogランキング
にほんブログ村 アウトドアブログ
ブログ王
BLOGGER
くつろぐ
あし@ 登山・ハイキング

アクセスカウンター

Total039328 7days448 Yesterday069 Today029


みんなの登山ブログポータル
Powered by
コミュニケーション by

四国 霊峰 石鎚山 紅葉 登山行   2006.10.8

2008.10.7 JR京都0713(新幹線)→JR岡山0816(しおかぜ3号)→JR松山1110→松山市駅1205(伊予鉄バス)→1313久万(乗換)1435→土小屋1608 白石ロッジ泊
2008.10.8 土小屋0830→石鎚山頂1100→天狗岳→1200(昼食)1310→成就1540(休憩)1610→1625(ロープウェイ)→1640下谷1722(せとうちバス)→JR西条1821→JR京都2130  
2006.10.8            石鎚山の電子地図へ  にほんブログ村 アウトドアブログ 登山・ハイキングへ あし@登山・ハイキングへ
10/7 京都から列車・バスを乗り継いで、16時過ぎにやっと、土小屋白石ロッジに到着  ちょっと風が強い、帽子をとばされ、追いかける羽目に・・。
null

 土小屋コース最大の難所と呼ばれている階段とか。
 土小屋〜石鎚山頂まで携帯電話のエリアなのだそうです。
 あらかじめセットしておいた気象衛星画像をチェック。雲ひとつ無し。
 台風も北海道に行ってしまったし、明日は登山日和。

ガスる駐車場
 
 太平洋を通過した台風が北海道へ抜け、絶好の登山日和と期待したのですが、台風は北海道辺りで成長し、その影響で夜分からヒューヒューと風が吹き、朝になっても収まりません。天候が回復しないのなら帰ろうかと・・。しかし、次々と車でやってきて、続々と登山道に入って行きます。
案内板
 
 四国の人はどうなっているんですかね、こんな嵐の日に登れるだろうか・・・このまま帰るのも勿体無いし、行けるところまで行こうか・・・というわけで石鎚神社にお参りして出発。





分岐



 歩き出して大した登りもなく、成就への登山道分岐に着いてしまいました。頂上まで後少しです。
 ガスにかすんでいますが、二の鎖小屋が見えます。



二の鎖 起点


 巻道もあるのですが、私たちが鎖を選ぶと団体客も付いて来てしまいました。
 普通の鎖と違って1つが長さ50cmくらいある大きなもので、ところどころ足がかけられるようになっています。
 その間隔が大きく1m近くもあり、足を上げるのも大変、1泊分のリュックを背負ったままでは、体力を消耗します。

二の鎖 終点

 下を見るとデイパックを背負った人たちが数珠つなぎ、これでは戻ることもできません。
 何とか登りきりましたが、体力を消耗してしまいました。次の三の鎖はパスし、迂回の鉄の階段を上りました。



人だかり
11時頃、頂上の弥山に到着
人だかりの向こうには、ガスに霞む天狗岳?。
晴れそうにないので、リュックを置いて行ってみることに
霞む天狗岳
天狗岳から弥山を望む
天狗岳から弥山を望む
霧の中から弥山が現れました。人だかりがすごい。全員、こちらを見ています。
ガスが晴れ弥山が出現
天狗岳も十分探検できたので、弥山に戻ります。
紅葉する天狗岳
天狗岳の紅葉 なかなか良い眺めです。 これを見ていたのですね。
山頂
石鎚神社にお参り
石鎚山頂社
面河、西ノ冠岳方面(良さげな登山道が見えます)を望む
西ノ冠岳
 昼食後下山
 下山時には天狗岳が良く見えました。 
天狗岳遠景
 岩壁に人が張り付いています。
天狗岳拡大
二の鎖 下山時
出合いから小屋の上に二の鎖を上っている人が見えます。
二の鎖 拡大

成就までの登山道は、大変よく整備されており、木製の階段が延々と続きます。高低差の無い土小屋への登山道と全く違います。
15:40成就に到着。  ここからはロープウェイで下山
 下谷の商店街ここでしばらくバス待ち
下谷商店街
 岡山から毎年石鎚を登山しているという方に会いました。
 岡山の始発に乗れば、西条・成就経由で日帰り登山が可能とのこと。
 うらやましい。真冬でも登れるそうです。
 京都からだと、どうしてもどこかで1泊しないと無理。
 成就で1泊して登り、土小屋へ下山しても、その日のうちに京都まで戻れないから、今回のコース取りになった。
 次回登るとすれば、成就経由でその日の内に頂上まで登り、山頂で1泊、面河あるいは西ノ冠岳、二ノ森、堂ケ森へも行ってみたい・・・面河なら帰れそうだが?

10/8 6:00の天気予報図
 四国の方まで冬型になっています。
天気図
 太平洋上を北上し、発達した低気圧の影響で、6日から各地で海や山の遭難が起きていた。
 北アルプス・白馬岳で中高年登山客ら7人が遭難、9日早朝からの救助活動で3人が救出され、4人は遺体で収容された・・・えらく大変な日だったのですね。
 しっかり紅葉していたし、鎖を登って修行もできたし、四国方面を選んでよかった。









2006年10月08日 by Daimonji | 登山行  |

コメント

:

:
:


トラックバック

次のURLをこのアイテムのトラックバックに使ってください。
トラックバック
このエントリにトラックバックはありません
このトラックバックURLを使ってこの記事にトラックバックを送ることができます。 もしあなたのブログがトラックバック送信に対応していない場合にはこちらのフォームからトラックバックを送信することができます。.