三繋平まで木造の階段が続きます。
その階段の踏み面に無数のトレッキングポールによりつけられたと思われる傷跡が残されています。
仕事がら木と接する機会が多いので分かりますが、登山道の木造階段は腐りにくい木で作られていますが・・・長年の日射や風雨によってやがては腐敗してしまいます。
その腐食に加速度をつけるのがトレッキングポールにより付けられた傷跡から入る雨です。
私達もWストックを使用していますが必要以外はゴムキャップを装着するように心掛けています。
あの木造階段を登る度に・・・木の悲痛な叫び声が聞こえるような気がするのは私達だけでしょうか??。
登山道や木道へのダメージを減らす事も私達に課せられた大切なことではないでしょうか??。。。
















