*開運山の岩場は
屏風岩と呼ばれている。
・標高差130m、幅約750mのほぼ垂直の壁がそびえている。
ここが岩登りの舞台!!。
数多くのルートが開かれ、難易度に応じて初心者から熟達者まで挑んでいる。
ここで技術を磨き国内や海外を目指すクライマーが育った・・・8,000mへのステップを刻む山でもある。
その1人に
長谷川恒夫さんがいた。ヨーロッパアルプス3大北壁の冬期単独登はんで有名な人である。
三ッ峠山で育ち、1991年、
カラコルムのウルタル2峰(7,388m)で雪崩のため遭難死。
その3ヶ月前、ガイドとして訪れたのが、慣れ親しんだ屏風岩との別れとなった。
そんな悲話を刻んでいる屏風岩に今日もクライマーの皆さんが挑み続けている。。。
2008年10月22日, 13:11 カク wrote: | No Trackbacks
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こんにちは。三ッ峠山の岩場、なつかしいな?若い頃は夜行で山麓の「薫風荘」か、岩場手前にあった小屋(現在は廃屋になってしまいました」で仮眠して、トレーニングに励みました。奥山 章さんなどの華麗な岩登りトレーニングに憧れた時代でした。今は怖くてやりませんが。
2008年10月22日, 13:46 ウォーク wrote: | No Trackbacks
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カクさん、こんにちは。
えっ、お若い頃屏風岩でトレーニングなされたのですか?・・・すげぇ〜!!!。
私達は、こ・・こ・怖くて近寄れませんが。
でも、見てるだけでも気持ち良さそうですが・・・でも、近寄れません。。。