昨日、登った櫛形山はその面影も見られなかった。
当時は、山全体で約2,800万本が自生しており2002年には山梨県自然記念物に指定された。
しかし、鹿などの食害・土壌の変化なので瀕死の状態に陥っている。
昨日も、アヤメの生育状態などの調査が行われていたが・・・。
しばらく調査の皆さんの話を横で聞いていたが、温暖化の影響が大であるがはっきりした原因は分かっていない。
しかし、願う事は紫の花と緑の葉の織りなすコントラストの見事な櫛形山に早く戻ってほしい!!。
ふるさとの低山・花・風景を中心とした話題を日記に綴ります。














