キタダケソウを守る!vol,3。
*キタダケソウを守る活動!。
*
キタダケソウの保護増殖を図るため、1995年に種の保存法に基づき「保護増殖事業計画」が定められました。
また登山者の踏みつけ、ストックによる登山道の拡張などから生育地を保護し、盗掘を防止するために、立ち入り禁止柵を設置し、盗掘防止や高山植物の保護に理解を求めるパトロール等を行なっています。
世界中で北岳にしか生育していない
キタダケソウを傷つけることなく
未来に伝えていきましょう。
今年の山歩きである山に登った時、尾根の
登山道の真ん中に「
タチツボスミレ」が咲いていました・・・そのスミレは、
小枝で×印によってガードされて誰が見ても解かる様にしてありました・・・
心温まる光景でした。
残念だったのは、
花の山に登った時・・・登山口から少し登った
野原で20名位の団体の方々が50cm位の登山道を挟んで準備運動をしていました。
「その下には、もう直ぐ花が咲くのですが!!」と注意をしましたが・・・何の返事もありませんでした↓↓。
あまり見たくない光景でした。。。
コメント
2008年05月29日, 11:13 C-chan wrote: | No Trackbacks
トラックバック手動フォーム
こんにちは!
登山道がドロドロの時とか、歩きにくいときはついついその外側を歩きたくなりますよね。確かに、人が多い山では大きな問題です。
でもこれは意外と知られていないかもしれません。私も、山を始めてから数年後にやっと分かったことです。登山口などにも看板を立ててもっと登山者に知らせられたらいいですね。
それと、団体がとんでもないことをして、注意しても知らん振り・・・私も何度か見ていますよ。リーダー任せ、ということですかね?
2008年05月29日, 14:24 494 wrote: | No Trackbacks
トラックバック手動フォーム
C-chan、こんにちは。
私も他の登山者の方から見れば、変に見える場合があるかもしれません・・・もう一度再確認をしたいと思っています。
でも、あの団体さんは・・・問答無用でしたが。
ウォーク
トラックバック
次のURLをこのアイテムのトラックバックに使ってください。
トラックバック
このエントリにトラックバックはありません
この
トラックバックURLを使ってこの記事にトラックバックを送ることができます。
もしあなたのブログがトラックバック送信に対応していない場合には
こちらのフォームからトラックバックを送信することができます。.