*昨日の富士山。
*富士北麓(富士吉田・河口湖以西)の富士山八合目下に見られる雪の鳥の形。
通常は農作業の始まる季節(春4月〜5月)に現れるが・・・今年は、まだ現れていない。(私が確認できていない。)
標高2,600から2.700mにかけて現れ、鳥の形をしていることからこう呼ばれ、富士吉田市や河口湖町の人達は昔から農鳥の現れる時期によってその年の天候や吉凶を占った。
かって1月中に現れると凶作になると言われた。現在ではこの地方の春を告げる風物詩となっている。
ふるさとの低山・花・風景を中心とした話題を日記に綴ります。















2008年05月24日, 09:48 847 wrote: | No Trackbacks
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ウォークさん、( ^ ^ )/ こんちは
富士山にも雪形があるんですね!
白馬岳や五竜岳などの雪形はよく知られていますが、流石、日本一の山にも鳥の雪形が存在していたんですね。
恥ずかしながら初めて知りました。
でも、山の麓に住む人達にとっては、雪形は農作業の時期の目印になったのですから、当然ですよね。
(o⌒.⌒o) ウムウム
素晴らしい富士の姿…また見させていただきヾ(*´ー`*)ノ゛ありがとう♪
by風花
2008年05月24日, 10:38 494 wrote: | No Trackbacks
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風花さん、こんにちは。
静岡側は知りませんが、山梨側は2〜3箇所に農鳥が見られます。
私達の地元の「南アルプス」の間ノ岳・北岳にも農鳥が現れます。
私の父母も田植えの準備を始めました・・・神奈川・埼玉に行っている娘達も休みを利用して帰省してくる予定です。
賑やかな「お田植え」になりそうです。
では、また。。。
ウォーク。