*精進湖からの富士山。
・周囲わずか5km。富士五湖の中で最も小さいが、四季折々の表情を見せてくれる精進湖。国道358号線と国道139号線が連結する場所にその湖はひっそりとたたずんでいる。精進湖の景観は東洋のスイスと呼ばれ、魅力に惹かれた一人の英国人により早くから避暑地とそて海外にも紹介された。
湖畔に降りると富士山・雲・青木ヶ原樹海・湖が奏でる調べのような風景に圧倒される。
ここから富士を眺めると、まるで手前の大室山を抱き抱えているように見えることから、「子抱き富士」と呼ばれている。また、夕暮時には夕日に染まった真赤な「赤富士」も見ることができます。















