甲斐大和駅東側の国道20号線景徳院入口交差点を田野方面に入り、林道を走り湯の沢峠に駐車。
一帯は山梨県の自然保存地区になっている。
ここから左に行けば黒岳から大菩薩嶺に至る。
大蔵高丸へは右に進む。登山道の両側にはほとんど樹木はなく一面草原で、季節には高山植物が咲き乱れ、特にマツムシソウの群落は素晴らしい。
大蔵高丸の頂上手前は樹林の急坂となる。
頂上の南西面は草原で広く緩い傾斜となっている。
その先には「富士山」が三ツ峠山の上に鎮座している。
山頂から南に下る。ハマイバ丸までは草原の中を淡々とした道が続く。
ハマイバ丸少し手前から樹林に入り、山頂は小高い丘程度で展望もないが、右側が草原になっていて下ると正面に富士山が見える。
















