ということで、軽く足慣らし程度に丹波天平に行ってきた。
ここはかって良質のワラビが採れることで有名だった。広いなだらかな尾根全体に草原が広がり、ワラビを採りだすと前に進めなくなるぐらいだった。その面影を抱いて何十年ぶりに行ってみたのだが、あれは夢か幻だったのだろうか。今では木が茂り、下草もほとんどない。
OL的にはスーパーAの見事なテレインなのだが。
花はマタタビやウメガサソウ等に出会えました。
山登り・ハイキング・オリエンテーリング・植物…私の山行日記を書いていきます
















2009年06月27日, 12:39 1187 wrote: | No Trackbacks
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天平を『でんでいろ』と読むのは『てん⇒でん』+『たいら⇒でいら⇒でいろ』なのでしょうね・・。
私の畑がある地域は『天平』と言うところですが『あまってら』と呼びます。
『あま』(天の訓読み)+『たいら⇒ていら⇒てら』となり、両者をくっつけた時に間に促音の『っ』が入ったものと思われます。現在では『てんぴょう』と呼ばれていますが味気ない気がします。
因みに各地にある『でえだらぼっち』伝説の『でえだら』も『平』の変化したもので、山の中にある平地を巨人の足跡に見立てたものと言う説を聞いたことがあります。
『丹波=たば』は丹波山村の丹波ですか・・?
2009年06月30日, 18:02 1880 wrote: | No Trackbacks
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木偶野呂馬様、コメントありがとうございます。
場所は、山梨県丹波山村の丹波(たば)の北側です。山行記録にも載せましたが、山名申請中で分かりにくいですね。
呼び方は現在手にしている登山地図によります。昔のガイドは「でんでーろ」となっていたような記憶があります。
この近くにサオラ峠(登山地図表記)がありますが、現地ではサヲウラ峠となっています。地元の人たちの呼び方と登山関係
者の呼び方が異なるところは他のもありますね。
また読みにくいと言って、昔の味のある呼び方が平凡な呼び方に変わっていくこともありますが寂しいことですね。