もう何日経ってるの?って感じですが、8月2日の霧が峰♪
書く暇が無かったのですが、時間が出来たので・・・
8月3日は赤岳。
神戸からだとどうしても移動に時間がかかるので、前日は移動日と割り切り、途中ビーナスラインをドライブ。
白樺湖を過ぎてからの景色が好き。
天気も良く蓼科山がよく見えます♪
明日登る予定の赤岳方面も♪
ニッコウキスゲもまだまだ咲いてました♪
車山方面
お次は八島が原湿原へ
コウリンカ
ホソバノキリンソウ
ニッコウキスゲも
カラマツソウ?
ヤナギラン
シモツケソウ
花火〜〜に見えません?
オカトラノオ
キンバイソウ
ヤナギランの群生〜〜
いやぁ〜花が満載です♪
散策のあとは諏訪に戻って温泉♪
千人風呂 片倉館
(一度に百人はいれる?っで千人風呂?)

外観も中も趣があります♪
っで、お風呂上りは牛乳でしょう♪
お泊りは登山口に近い原村ペンションビレッジのしのはらペンション
一泊3050円だからどんな所かと思いきや、可愛いペンションです。
お庭にはお花がいっぱい♪
ご主人も山好きな可愛い話好きな方でした♪
次も利用したいなぁ〜
伊吹山の帰りに・・・
関が原鍾乳洞・・・
めっっっっっちゃ、涼しかったです♪
鍾乳洞の中にニジマス・・・

ちょっと驚き。。。
その後、薬草風呂へ行くも入場制限。
ガイドブックの温泉マークを頼りに別の所へ行くと、「入浴施設はないよ」って。。。
最近、お風呂運がないような・・・
確か多賀SAにはホテルと入浴施設があったよなぁ〜と向かうと・・・
ありました♪
温泉ではないですが、小奇麗で貸切!
利用者少ないんだろうねぇ〜
特にこの時間。
仮眠所もあって10時間まで735円。
お風呂だけならちょっと高いけど、10時間休憩できたら安いよねぇ〜

遠征時の仮眠にもってこいかも♪
ホテルの方もシングルで4515円らしい。
伊吹山のお花畑に行ってきました〜

と言っても、登ったのではなくドライブウェイを使いましたが・・・
と言うのも、前々から会う約束をしてたJ子ちゃん。
伊吹山のお花畑に興味を示していたんだけど、歩くのは至って苦手。
丸め込んで登らそうとしても無理だろうなぁ〜
とドライブウェイを使うことに。
J子ちゃんの会社の人も来たいと言ってたんだけど、都合がつかず・・・
行き先が伊吹山と言うことで・・・
オフ会でお馴染みになりつつあるM&S夫妻とまりちゃんも行くことに。
お花畑だけなので朝はゆっくり7:00前に出発。
家で用意をしていると6:00前にメールが・・・
一緒に行く誰かかな?と思いきや・・・
「一足お先に!」って山頂からまささん。。。。。
ご来光見たって?
トレーニング用の水3L置いといてくれるって?
・ ・・・・・・・・・・・・・ありがとう。。。。。。
お花畑だけと言えども、遊歩道一周したら約2.5km。
今日も12kgのザックで行くよ〜
集合場所に行ってみると・・・
まりちゃん・・・八ヶ岳仕様。
M&S夫妻・・・前回の三嶺でみんなの足ひっぱっちゃったからって、トレーニング仕様。
それを見たJ子ちゃん・・・目が点!!!
「私ひとり場違い!!!???」
いえいえ・・・大丈夫っす。。。
ドライブウェイを走り、10:30頃、駐車場に到着。
ベストシーズンだけあって車いっぱい、観光バスいっぱい、おまけにガスまでいらっしゃってる。。。
めげずに歩き出すと、山頂付近に着く頃にはピーカン晴れ!
お花畑が綺麗っす♪
カワラナデシコちゃん、かわいい。。。

シシウドくん、かっこいいぢゃまいか。。。

フウロも咲き始め・・・

キンバイソウと蜂くん

アザミと蜂くん

コオニユリくんもいいねぇ〜

他にもシュロソウ・オオバギボウシ・クガイソウ・ルリトラノオ・ダイコンソウ・キオン・ヒメレンゲ・キバナノレンリソウ・ホタルブクロ・クルマバナ・クサフジ・ワレモコウ・・・・
名前の分からない花も。。。
山頂の山小屋では野菜が売ってました。安いぞ!

トマトが美味しそう。。。

1個100円・・・食べちゃいました。うまかった♪♪
やまとのタケルくんはモテモテ。。。
シモツケソウも満開!

メタカラコウとシモツケソウのコラボ

イブキトラノオとシモツケソウのコラボ
どこまでも続くお花畑



東遊歩道を・・・

山頂を振り返り・・・

おっと、親子のバッタさん・・・

東遊歩道もそろそろ終わり・・・

現実の世界が・・・

アスファルト、暑いっす。。。
一応、屋久島レポート最終回です。たぶん。
いよいよ、帰っちゃいます。寂しい・・・
帰りに出逢った山の景色を紹介しておわらせていただきます。。。
愛子岳


朝は雲ひとつない青空だったけど・・・
360°の展望・・・いつか登ってあげちゃうよ。
屋久島空港より愛子岳
飛行機より竹島&硫黄島
開聞岳

夕日を受けて・・・綺麗っす。
桜島

こちらも・・・
九州の山々を見ながら・・・また来るよ!!
どこまで続く?と言う感じの屋久島レポートですが・・・
いよいよ最終日は白谷雲水峡!
3日目まではイマイチの天気でしたが、4日目は朝から快晴!
今日も、宿の方で朝食を用意してくれて・・・小鳥のさえずりを聞きながら、すがすがしい朝の空気の中、自家製のヨーグルト他、盛りだくさんの朝ごはんをよばれました。
部屋のチェックアウトは10時だけど、今日は予約が入ってないから、出かける間も荷物置いてていいよ〜って・・・
相変わらず気前がいい。。。
白谷雲水峡に向かう道中、愛子岳が青空をバックに綺麗に見える♪
こんなに綺麗に見えたのは初めてだ♪♪
出発がそんなに早くなかったから、駐車場が混んでるかな?と思ったけど、平日だからか結構ガラガラ。
のんびり歩けそうだ♪
母の体調を見て、もののけ姫の森で折り返すか、太鼓岩まで行くか・・・と言っていたけど、こんな天気の日にゃ、太鼓岩まで行くっきゃない!
幸い母も筋肉痛には見舞われているけど、結構元気。
意外とやるなぁ〜
8:50スタート
9:50もののけ姫の森到着!

こんなに近かったっけなぁ〜

天気が良すぎてもののけ姫の雰囲気では・・・
気持ちのいいコケワールドを通って
10:30辻峠到着。

太鼓岩までのルートは登り・下りと分かれています。
ちょっとボケボケですが・・・

太鼓岩へ5m!
あとちょっと・・・・・親切ですなぁ〜
10:45太鼓岩到着!

青空をバックに宮之浦岳!絶景です♪
右側の一番高い山が宮之浦岳です。

今日、登ってたら宮之浦からも絶景だったんだろうなぁ〜

真ん中の山が太忠岳。
ニョキって出てるのが天柱石。遠目で分かりにくいけど高さ40mもあります!
次こそは・・・

白骨樹が美しい・・・

絶景を見ながらパッションフルーツをいただきました。
余談ですが・・・
太鼓岩でガイドに間違えられました。。。。。
途中から一緒に登ってきたご夫婦の奥さんから
「縄文杉はどこですか?」と聞かれ・・・
地図を出して
「あれが宮之浦岳だから・・・登山道がココを通って・・・」
と確認しながら・・・
「多分、あの辺りですねぇ〜。まぁ、私も旅行で来てるだけだからよく分かりませんが・・・」
って言ったら・・・
「えっ!?ガイドさんぢゃないんですか???」
えぇ・・・まぁ・・・母も居たから・・・
「足元気をつけて」とか植物の説明したりとかしながら歩きましたが・・・
太鼓岩着いたときにまりちゃんが冗談で「ガイドさぁ〜ん」って呼んでましたが・・・
こんな適当でガイドに見えますか???
11:20太鼓岩も混んできたので、後ろ髪をひかれながらも下山開始。

いやぁ〜鹿さんはいたる処にいましたねぇ〜
花は少なめ・・・
天気のお陰で明るすぎてちょっと雰囲気が・・・
でも、前日までの雨で水量は多い!
飛流おとしも結構な流れでした♪
13:05無事下山!
ちょっとのんびりしましたかねぇ〜
帰りの飛行機は18:00だからまだまだ余裕♪
ちょっと遅い昼ごはんを食べて・・・
楠川温泉でさっぱりして・・・
日曜日に食べ損なった抹茶ソフト♪

200円でお茶までついてます♪
濃厚でおいしいっす♪♪
これで心おきなく帰れます???
3日目の夜、宿のご主人が海亀の産卵を見に連れて行ってくれました。
普通、ツアーで頼むと1人数千円から下手すると1万円近くかかりますが、ご好意で宿泊客を無料で連れて行ってくれます。
しかも、今回はプライベートビーチのところだと言うことで、私達以外は誰もいませんでした。
屋久島の人って、ホント親切な方が多いです。
ガイドできる知識も持たず、法外なツアー代を請求するのはほとんど島外から来た人たち。
心あるガイドさん達は怒っていました。
今のところ、ツアーを利用する側が賢く選ぶしか無い様です。
それはさておき・・・
屋久島にはこの時期、たくさんの海亀が産卵のため上陸してきます。
隣の種子島の方が砂浜は多いのに、屋久島にしか来ません。
それは、砂の目の粗さにあるとのこと。
海亀は産卵のため後ろ足(ひれ)を使って60cm以上深く穴を掘ります。
種子島の砂は目が細かすぎて崩れるため穴が掘れないそうです。
確かにそう言われて見れば砂の目が粗い。
また、光があると警戒してあがってこないとのことで、砂浜に着いたらライトを消して目を慣らしてください。と。。。
曇り空のせいか、新月なのか、真っ暗で何も見えません!!
「砂浜だからこけても大丈夫〜」って・・・
ぼんやりと見える人影を見失わないようについていくと・・・
早速ご主人・・・
「亀がいますねぇ」
ど、どこ?
よ〜く見ると黒い塊が・・・
近寄ってみるとどうやら亀です。
でかい!
穴を掘っているところです。
少し離れたところにももう1頭。
穴を掘り終わるまでしばらく見守ります。
すると・・・
亀さんが移動を始めました。
どうやら穴掘りに失敗したようです。
もう1頭の方は?と見に行くとカモフラージュ行動に入っているとのこと。
タマゴを守るため、産んだ形跡を分からないようにするそうです。
時間的に見て産み終わるには早すぎるようですが、カモフラージュをしていると言うことは産んだんだろう・・・
と首をひねっていました。
しばらくカモフラージュの様子を観察し、海へ帰るのを見送りました。
さっきの亀が穴を掘り終わってるかなと探しに行くと、穴掘りの跡が・・・
どうやら、穴を掘っている最中に岩に当たってしまったようです。
これ以上掘れないと断念し、更に移動をした様子で、新たな穴掘り場所を探している亀を発見。
これから掘るので時間がかかるだろうとご主人は他の亀を探しに・・・
今日は砂の具合がかなり悪いらしい。
何度も掘りなおしていたので、結局何頭上がってきていたのか分からない。
実際に砂を掘ってみると、掘ったそばから崩れてくる。
時間も遅くなったのであきらめて帰ることに。
結局、産卵シーンは見ることが出来なかったけど、海亀が産卵のために大変なおもいをしていることが分かった。
産卵を終えないと亀さんは海に帰らないとのこと。
一晩かけて穴を掘れなかった亀はどうなるんだろう。
やむを得ず、浅い穴に産んだ卵をボランティアの人が埋めなおしたりしているらしい。
卵からかえって大人になれる亀は1/5000匹らしい。
自然の厳しさ、命の大切さを思った。
宿のHPより
川遊びのあとは尾之間温泉でさっぱり!
温泉もツアーに含まれてます。
楽しみにしていた抹茶ソフトはお店が臨時休業。
残念!
里の花を教えてもらったり、ガイド仲間の家作りに立ち会ったりしながら最後の〆はお寿司屋さん。
そう、このツアー・・・晩御飯まで付いてます。
向かった先は「寿し いその香り」
ガイドのお兄さんのお店です。
ちなみに実家は民宿です。
こちらも漁師さんなので、漁で得たものを出しているので鮮度は折り紙つき!
その日採れたものによってお薦めも変わります。
ツアーの食卓

豪勢ぢゃまいか・・・
今日は運転しなくていいので「パッションワイン」を飲みました。

左上から「うめいろ」「地だこ」「あかばら(天然のかんぱち)」「しびまぐろ(きはだの子供)」とのこと。
刺身は店長のサービス
2日連続で来てくれたからと・・・(2日目の晩も来ました)

左上から「ぎんまつ」「あかばら」「きびなご」
その他、「亀の手のバター蒸し」に「竹の子の天ぷら」

食べ切れませんでした。。。
去年、屋久島に来たときに紹介してもらって以来、屋久島ではほぼ毎日食べに来ています。
お薦めのお店♪
弟さんにガイドしてもらったと言うだけでサービスしてくれてビックリ!
去年も2回目に来たときに、しっかり顔を覚えててくれて何も言わないのにサービスしてもらい・・・
ちゃんと元取れてるのかといらぬ心配をしていまいました。
サービスをしてくれたことより、1回来ただけでほとんど言葉は交わしてなかったのに、覚えてくれていたことが嬉しかったです。
安房(あんぼう)から島の外周道路をすこし北に行った道沿いにあります。
是非お立ち寄りくださいませ。
海とくれば川!

ロープがぶら下がっているのが分かりますでしょうか?
ここではターザンごっこが楽しめます♪
リクエストにお応えして・・・

飛び込み・・・ませんッ!って。。。
水着じゃなかったしぃ〜残念〜〜
水遊び程度でしたが・・・


みなさん、童心にかえって楽しみました♪
沢登りのポイントもいくつか教えてもらったし・・・
次はどこに行こうかな♪
牛さんとひとしきり遊んだあとは釣りです。
ガイドさんは元々漁師さん。
船に乗り込みいざ出陣!

母も私も入れ食いです♪
海の上からモッチョム岳。

こいつも誘ってるなぁ〜
次は登ってあげるよん。
本日の釣果!

一番上のお鬚がはえてるのが「おじさん」と言うらしい。
わずかな時間でいっぱい釣れました♪
おっ、まりちゃん、楽しそうぢゃまいか・・・

せーちゃん、三枚おろしに挑戦!

うまいぢゃまいか・・・
っで、釣った魚をおかずにお昼ご飯です♪

贅沢ですなぁ〜〜
ガジュマルの後は湯泊温泉や海中温泉をみながら移動。
たどり着いたのは・・・

牛です・・・
聞くところによると、ここで育った牛が松阪や神戸に行って「松阪牛」「神戸牛」となるそうです。
ちゃんと血統書つきの種を仕入れて育てているとは言うものの・・・
以前、屋久島のお茶が静岡の1番茶として出荷されていると言う話も聞きました。
島の人も疑問に感じている部分はあるようで・・・
干草をあげるとあっという間に食べちゃいます。

牛タン触りまくり〜
その後が気になる子牛のゆかりちゃん。

「指を出すとお乳と思って舐めるよ」とのことで鼻先に指を出したらホントに舐めてきました。
その直後・・・
悲鳴と共に駆けていきました。。。
何故???
思い当たるのは「クワズイモ」
屋久島のいたるところで見られるサトイモに似た葉っぱ。
ガジュマルを見に行った時に、舐めただけでぴりぴりすると言われ、舐めてみた。
あまり分からなかったのでカケラを食べてみた。
後から口中ピリピリピリピリピリピリピリ・・・・・・・
喉の奥までピリピリピリピリピリピリピリ・・・・・・・
クワズイモを触った指を舐めちゃったのね・・・
ゴメンナサイ。。。。。