先日抜根した所。掘り返した上を何度も踏んだので表土が混じって黒くなっているが、本来は茶色の粘土の塊でそれが雪融け水で練れてしまっている。
昨年再開墾したところ。当時は上の写真と同じだったが、ジャガイモを植えてこうなった。1年経ってかなり団粒化が進んでいるがまだ粘土の塊がある。色はかなり黒くなっているがまだ粘土の色を残している。
2年前に再開墾したところ。ここも当時は粘土の塊だったがすっかり柔らかく黒くなって扱いやすくなった。
一番奥の抜根跡で焚き火中。平面の形を整えるために右側の斜面を一部削り取る。手前の左側が黒いのに比して削り落とした部分が茶色なのがよく分かる・
真っ黒な表土層はほんの2〜3cmだけ。上部に少し黒っぽい層があって徐々に薄くなり、30cm以下になるとまったく栄養のない粘土層になる。
またセミの幼虫! こんな浅い所にいるとは・・。
桑の根っ子。あちこちにあるがすでに朽ちかけていて簡単に抜ける。とは言っても完全に朽ちるのをまっていたら30年くらいかかりそうなので片っ端から焼く。
ギシギシの根。これもごつくて手で引っ張ったくらいでは抜けない。
抜根したり耕している時は何も考えず、むきになったり妥協したりとただ単純に対象と向き合える。子どものけんかみたいなところがあって面白い。一番楽しい時間だ。
















