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プロフィール

  • ID: 1044
  • ハンドルネーム: 富士のヒデ
  • 性別: 男
  • 年齢: 63
  • 住所: 静岡県 富士宮市
  • 所属クラブ:
  • 登録日: 2007年05月16日
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私の山行記録 新着

2008年10月04日
富士山 [ 3775.63m 富士山・伊豆(神奈川県・山梨県・静岡県) ]
登山行程ルート表 山行日記山行フォトギャラリー (7) 7 登った山の地形図(国土地理院) 登った山の地図(グーグルマップ)
2008年07月24日
天子ヶ岳 [ 1330.00m 御坂・天子山地(山梨県・静岡県) ]
登山行程ルート表 山行日記山行フォトギャラリー (6) 6 登った山の地形図(国土地理院) 登った山の地図(グーグルマップ)
2008年07月02日
櫛形山 [ 2051.70m 南アルプス北部(山梨県・長野県・静岡県) ]
裸山 [ 2002.60m 南アルプス北部(山梨県・長野県・静岡県) ]
登山行程ルート表 山行日記山行フォトギャラリー (10) 10 登った山の地形図(国土地理院) 登った山の地図(グーグルマップ)

以前の山行記録、予定は下記から

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私と百名山 99.後方羊蹄山(2002年8月17日)

 昨晩は十勝岳から予定した以上に時間がかかりニセコのペンションに到着したのは19時過ぎであった。前もって途中で遅くなる事を連絡しておいたのでマスターは私が到着してからフランス料理の夕食を作ってくれ温かい料理を旨いワインを飲みながら頂くことができた。朝早く出発する事を話したら朝食にはサンドイッチを作り持たせてくれた。私は旅館やホテルばかりでペンションに泊まるのは初めてであったがペンションの良さが判った様な気がした。一人旅で宿泊場所をインターネットで探し予約するが一人で宿泊可能な旅館、ホテルが少なく何時も苦労する。この時はこのペンションが一人でも可能ということで予約した次第である。
 日本全国に郷土富士と呼ばれる○○富士と名の付く山が157山あるそうであるが富士山の麓に住んでいる私から見て後方羊蹄山が一番、本物に似ているのではないかと思う。
 真狩の羊蹄山自然公園の駐車場に車を置き往復する事にする。公園のオートキャンプ場は夏休みのため大賑わいであった。今日は帰りの飛行機の時間が決められているのでのんびりとはできない。昨日の十勝岳の歩き出しは足が重かったが今日は調子が良い。3合目までは快調であったがそれまでの間隔に対して4,5,6,7合目の間隔は長く感じる。8合目までは林の中であるが本によると麓からここまでの間、林相が高さとともに刻々と変わっているとのことだが木に詳しくない私にはあまり判らなかった。8合目を過ぎると時々、林を抜け高山の雰囲気が出てくる。9合目手前の林の中ではエゾシマリスが登山道に現れた。以前、大雪山や利尻岳で見たエゾリスよりも大きく思えた。
 9合目から頂上までのお花畑が見事であった。特にチシマキンレイカの黄色の花が一面に咲き誇り、ミヤマウイキョウ、ハイオトギリ、イワキキョウ、ウラジロタデ、イワフクロ、オンタデ、リンドウ・・・・などが混じって咲いていた。
 火口壁に辿り着くと富士山のお釜のようになっている。時計回りに1週する。京極登山口の頂上に羊蹄山の標柱があり多くの人がそこを山頂として休んでいた。ここから数十m先に三角点があった。ここには誰も居なかった。更に200m位先に標高1898mが記された標柱がある。ここが本当の頂上であった。こちらには二人しかおらず先ほどの賑わいが嘘のような感じである。残りの半周は道もあまり整備されておらず時間を要する。
 飛行機の時間に追われながら下るも最終日となり、食料も少なくなって、ビスケット、クッキーなどを小まめに口にしながら歩くが腹が空いてピッチが上がらない。駐車場に着き、時間があれば真狩温泉で汗を流し、さっぱりして飛行機に乗りたかったが時間が無いのでキャンプ場のトイレの水で身体を拭き、汗臭い服を着替えて千歳に向かう。来るときは高速道を使用して千歳――真狩間は2時間を要したがペンションのマスターの話では国道・県道を走ったほうが近いと勧められ国道・県道を行く。道は広く、走行車は少ないうえ信号もほとんど無いので制限速度を守っている車はなく時速80Km以上で皆、走っている。新千歳空港には高速を使うより早い1時間半で着いてしまった。これならば高速を使用する人はいないなと思い、北海道の高速道の必要性をつくづくと考えさせられた。
2008年10月06日 by 富士のヒデ | 私の百名山 | コメントを書く | No Trackbacks |

富士山・・・高山病対策

 昨日、富士山に登ったのは膝の様子を確認する他にもう1つの目的があった。それは10月17日からヒマラヤトレッキングに向けて高地順応をするためである。
去年、久しぶりに富士山に登ったら軽い頭痛と吐き気がして歩くのが苦しかった。今まで10回以上富士山に登っているが高山病の症状が出たのは初めてである。富士山より高いスイスのクライン・マッタホルン展望台(3883m)やフランスのエギュイーユ・デュ・ミディ展望台(3842m)でも高山病の気配は全く感じられなかっただけに年のせいかとショックであった。今回予定のヒマラヤトレッキングでは4200mまで歩くつもりでいる。
 先日、エベレストに2回登った井本重喜さんとお話しする機会があり高山病対策を聞いてみた。呼吸は腹式呼吸をしながら歩く事、休憩時には口すぼめ呼吸を10回前後すること、水分を充分に取る事の3点を勧められた。口すぼめ呼吸とは目の前にロウソクの火があると思いながら火を消すつもりで一気に口をすぼめて息を全部吐き出し、その後、鼻から息を吸うことである。これにより肺で血液に酸素を多く送り込むことができるとのことである。
 腹式呼吸をすると口から息を吐き出すために息とともに水分が体の外に出て行ってしまうので充分すぎるほど水分を補給する必要がある。
 この注意点を実行し高山病対策になるか実証するために富士山に登ったのである。
腹式呼吸は意識していないと続かない。山頂近くで空気が薄くなると自然に金魚のように口をパクパクしているのに気が付き慌てて腹式呼吸に戻す。休憩毎に口すぼめ呼吸を10回繰り返した。その効果か今回は高山病の症状が出なかった。
水分を充分に補給するようにとのことで500ccのイオン飲料水1本と350ccの御茶を今回、飲み干した。私は真夏の暑い山登りでも300cc程度しか水を飲まないので日頃の倍以上飲んだ事になる。当然、トイレに行きたくなる。しかし富士宮口では六合目の山小屋しか開いておらずトイレがない。六合目に下るまで我慢できそうもなく、悪いとは思いながら人の見当たらないところで放出させてもらった。ちなみに六合目のトイレはバイオ式で200円の有料である。有料であることは一向に構わないが途中の八合目付近でシーズン以外でも別棟のトイレを開放してほしいと思う。
 また、今回は高地順応訓練と考え、ただ頂上を往復するだけでなく山頂に出来るだけ長時間、滞在することにした。そのため今まで2回しか歩いていないお鉢巡りを25年振りにしてみた。昔は剣ケ峰、白山岳、久須志岳、大日岳、伊豆岳などのお鉢の周りのピークを歩いたが今は火口原の中を歩くようになっていた。確かに、剣ケ峰の横の大沢崩れの源頭が頂上まで上がってきていて非常に危険な状態だったのでお鉢の尾根歩きは立ち入り禁止されても仕方がないかもしれない。結局、山頂に2時間滞在して下山をした。この登山がヒマラヤトレッキングに活かされる事を願っている。
2008年10月05日 by 富士のヒデ | General | コメントを書く | No Trackbacks |

富士山・・・膝確認登山

今日、約1年ぶりに富士山に登ってきた。朝起きると厚い雲で富士山は見えませんでしたが今日は展望を眺める事が目的ではなく、膝の調子を確認する事が目的なので雨さえ降らなければ良いと考えて出掛けることにした。県道で富士宮口五合目に向かいますが民家が途切れた上の1合目付近で車道を5〜6頭の鹿が小走りで横切りました。私は近くの愛鷹山では鹿を見たことがありますが富士山では始めてです。富士山の富士宮側ではボランティアグループが富士山に植林を進めていますが最近は鹿に食べられてしまい頭を痛めています。近頃は人里まで鹿が下りて来ているようです。昔は山で鹿を見かけると自然の動物に会えたと嬉しくなりましたが、最近は何処の山も鹿が増えて鹿を見ても害獣を見るような目で見てしまいます。
更に少し走らせると道にタヌキらしい動物が車に轢かれて死んでおりカラスが啄ばんでいました。鹿にしろタヌキにしろ人間と共存するのは難しいですネ。
天気は1.5合目で雲の上に出て富士山は雲1つ無い快晴である。
富士山はシーズンオフの上に今週初めの積雪のため登山者は少ないだろうと思っていたが多くの登山者が登っていた。特に外人(欧米系)が今日は非常に多く登山者の1/3近くを占めていたのには驚いた。


五合目に向かう県道から朝の富士山

富士宮口山頂からの剣ケ峰

今週初めに降った雪が残るお鉢めぐりの道

今年は身体がボロボロである。5月末に腰痛を再発し動けなくなりおとなしくしていた。腰は完全には良くならないが歩けるようになったので櫛形山や天子ケ岳など誤魔化し、誤魔化し登っていたら今度は8月に痛風の再発である。5年以上、痛風の発作は抑えていたのだが痛み始めの箇所がいつもと違っていて薬を飲むタイミングが遅くなり発症してしまった。薬で激痛は治まったものの少し痛みが残り、山を歩ける状況では無かった。そのため山のベストシーズンの8月はどこにも行けず、悶々としていた。40年以上続けていた晩酌も止めて節制に励んだ。そのお陰で9月になり、山に登れそうになるまで痛みはやわらいだ。
そこで運度不足の身体を鍛えなおすつもりでトレーニングを開始した。私の山のトレーニングは家から2.5Km離れた里山の公園を往復し、その里山の400階段を5回往復することである。ほとんど身体を動かしていなかった期間が長く、焦りもあり急に2000階段の登り下りをしたら今度は膝を痛めてしまった。膝と腰は今まで何回か痛めている。
前に痛めた時に「サメ軟骨」の錠剤を呑み続けたら良くなったので今回も飲み始めた。その効果か判らないが痛みもやわらいだのでトレーニングを再開した。階段の登り下りは最初は400段から徐々に増やしていき2000段の登り下りも出来るようになった。
 そこで山に登り膝の調子を確認する事にした。どの山に行こうか考えたが1番回数も多く登っていて身近で目の前の富士山に登る事にした次第である。富士山はある意味で1番、膝に負担がかかり大変であるが痛み始めたら止めて帰れば良いと思い出かけた。
 登り始めから膝に違和感がある。七合目までくると少し痛み始める。サポーターをしようとザックの中を捜すが無い。昨晩、ザックの側に置いておいたのに入れてくるのを忘れたのだ。諦めて帰ろうかとも考えたが痛みはひどくないのでもう少し登ってみようと上を目指す。結局、軽い痛みのまま頂上まで上がってしまった。
 お鉢巡りで下りになると痛みが強くなる。これは下山時、泣かなければならないかなと覚悟を決める。しかし下りも軽い痛みのまま順調に五合目まで下る事ができた。お鉢巡りの時は風があり、回りに雪もあったので膝が冷えたままでの下りとなり痛みが強くなったようである。膝もこの分ならば大丈夫そうでヤレヤレである。
2008年10月04日 by 富士のヒデ | General | 3 コメント | No Trackbacks |

私と百名山 98.十勝岳(2002年8月16日)

 晴れてはいたが登山中は十勝岳の山頂のみガスがかかり望岳台に下りて来てから初めて十勝岳の山頂を見ることができた。

 
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2008年10月02日 by 富士のヒデ | 私の百名山 | コメントを書く | No Trackbacks |

私と百名山 97.幌尻岳(2002年8月15日)

 前日までの雨で腰近くまで増水していて流れも速く、最初の渡渉でビビッテしまった幌尻岳であった。 
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2008年09月28日 by 富士のヒデ | 私の百名山 | 2 コメント | No Trackbacks |

私と百名山 96.祖母山(2002年4月14日)

 祖母山は九州アルプスと言われるように岩峰の眺めは良かったが左膝を痛めてしまい苦しい下山となってしまった。
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2008年09月24日 by 富士のヒデ | 私の百名山 | コメントを書く | No Trackbacks |

私と百名山 95.斜里岳(2001年9月23日)

斜里岳は沢コース、尾根コースともに楽しめ、更に頂上からの展望も最高であった。
 
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2008年09月20日 by 富士のヒデ | 私の百名山 | コメントを書く | No Trackbacks |

私と百名山 94.トムラウシ(2001年9月21日)

防寒具は充分に準備していたが9月の連休に吹雪かれてルートを見失い、一時はヤバイと感じたトムラウシであった。 
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2008年09月16日 by 富士のヒデ | 私の百名山 | コメントを書く | No Trackbacks |

私と百名山 93.開聞岳(2001年4月15日)

海に突き出たような開聞岳山頂からの眺めは海が間近に見え、最高の景色であった。
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2008年09月12日 by 富士のヒデ | 私の百名山 | コメントを書く | No Trackbacks |

富士山閉山祭

7月1日の開山祭が行われ9月7日の閉山祭で夏の富士登山は終り、富士宮口からの登山者数などが発表された。

 
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2008年09月09日 by 富士のヒデ | General | コメントを書く | No Trackbacks |
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